2013年4月5日

スリランカ 2001 | WATERSサーフトリップ日記

出発当日 3/24 天気晴

ひさしぶりの海外旅行で何を用意していいものやら良くわからず、取りあえず前の日の夜中に サーフィンに必要なものや着替え等をトリプルのハードケースにほりこむ。明日は5時起床! フライトは13:30だが11時には4人拾って成田に着かなければ… これだけ早く出れば大丈夫だと思っていたが、しっかり横浜当たりから渋滞に… ヒヤヒヤしながら取りあえず時間には間に合って、みんなでチェックイン!今回の旅は僕を含めて 3人のサーファーと2人のボディボーダーで(あとで紹介します。)サーファーの3人は みんなたくさんのボードを持ってきていて、荷物のチャージが気になったがスリランカエアーは 30kgまで大丈夫なようで3人ともノーチャージ。なんか儲かったような… 時間があったのでみんなで御飯を食べてたら 僕らのフライトの呼び出しをしている。ビールをがぶ飲みして走る走る!ヤバいヤバいあと3分でした。 何度も飛行機に乗っているにもかかわらず、いつも遅刻寸前。ちょっと反省…

 

到着1日目 3/24 天気晴

airport
写真は左からゆか、ゆっこ、ようじ、たくちゃん。カメラマンは僕。
後ろにうつてんのが、インチキ臭い銀行。

飛行機の中は予想どうりいっぱいでこの前ニュースでみたエコノミーなんとかって言 病気のことを思い出した。これじゃあ病気にもなるよな〜。僕はどこでも寝れるから大丈夫だと思うけど子供連れの人とかは大変だな〜とかいろいろ考えてるう ちに機内食が出てきた。 あまり期待はしてなかったが、これがけっこううまい。一人でビール飲みまくってつまみまくり!ごちそうさま!でも腹がたまるとタバコが…これはちょっ とつらい。スリランカのコロンボまで 9時間30分かかるようで退屈するかなと思ったが、スリランカエアーの機内には全席ビデオが 付いていていろんな映画をみた。(英語はダメなので字幕付きonly)しかも電話も付いている カミサンに電話してみた。(使おうと思ったけどもったいないので携帯で) 「パスポート忘れたの」とびっくりしてた。なんか昔と飛行機が違うのでけっこう楽しい。 飲んだり食べたり映画みたり寝たりメンバーを冷やかしたりしているうちに到着。 降りるといきなり気温30度!湿った空気が熱い。南国に到着!!!税関に並んで自分の番がきてパスポートとチケットを渡したら、なんか喋ってる。用紙が1 枚足りないらしい。5人とも書いてないので、書きに行ってたら誰もいなくなっていて僕達だけ! 遅くなってちょっと税関の人、おこってました。荷物を受け取って到着口を出たらバリのように ポーターの姿はなく、がらんとしていてポーターの代わりにインチキ臭い銀行屋がこっちにコイって手を振っていた。お金をかえなくてはいけないが、 銀行が繋がっていっぱいあるのでどこで替えたらいいのか良くわからず困りながらも取りあえず両替。 4万円で270000ルピー。高いのか安いのかもわからない。外に出たら迎えにきているはずのmamboさん達の姿はなく、いろんなやつが話し掛けてく る。熱いのでジッとしてるだけで 汗が吹き出してくる。熱いし何言ってンのかわかんないし、mamboさんは来ないし困ってたらmamboさん到着。日本人のスリランカ在住の福島さんもき てくれてたが、コロンボの町でキリスト教のお祭りをしているらしく、車が渋滞していてまだ車がきてない。 でも焦ってもしょうがないから待ち。周りを見ると機関銃しょった人がいっぱい。内戦やってるみたいだからなんだろうけど、ちょっとこわい。そんなこんなし ているうちに車がきてヒッカドゥアに向けて出発。ここから車で3時間半くらいらしい。 車から周りを見るとインドネシアっぽいけどちょっと違う。走ってる車はほとんど日本車。 乗ってる車は、ハイエース。至る所にいろんな神様の像があっておもしろい。町の造りはハワイのノースみたいな田舎町を汚くした感じで住んでる人はインド 人って感じ。 ここで一つアドバイス。スリランカでは絶対にレンタカーを借りないように! 日本とは交通ルールが全然違う。追いこしかけてる車を追いこしても全然OKらしい。 急ブレーキ急ハンドル当たり前。恐すぎてわけわかりません。 迎えにきてもらうかタクシーかバスにしましょう!

 

到着1日目 日が変わって3/25 天気晴

mepri
僕ととてもお世話になった、プリヤンガラさん。

maraca
毎晩寝ずにガードマンしてくれたマラカと、このホテルのオーナーの子供。

ハードなドライブをおえて、ヒッカドゥアに到着。A-frameサーフショップ (福島さんとmamboさんのショップ)に寄ってそれからすぐ近くのホテルにつれてってもらった。 インペリアル1と言うホテルで3階建て。そこの3階を1フロアー貸し切り!他に宿泊者はなく リビングに2ベットルームと3ベットルームシャワーが2つ、おまけにテラスまで付いてた。 おまけにプリヤンガラさんという、専属のメイドさん付き。王様になったみたい。贅沢! この時点で夜中の3時くらい。明日は6:30起床。明日に備えてお休みなさい。

 

2日目 3/25 天気晴

looksea
ホテルの部屋のテラスからの眺め。白く見えるスープはメインポイント。ほんとにすぐ目の前。

lockcity
ホテルの部屋の裏から見える町並み。ヤシの木に町が埋まってるって感じ。もろ南国。

main
ヒッカドゥアメインポイント。いつもこんな感じの三角波。

めちゃくちゃ朝に弱い僕も熱さと好奇心で、ちゃんと起きれた。起きて部屋を見ると改めて 部屋がでかい。うれしい。テラスに出て波を見ると頭くらい。風があって面はあまり良くないが、十分ライダブルな波。ビーチに降りてもう1回チェック。う〜 サーフィンしたい。 するとA-frameからmamboさんがきた。今日はここよりウェリガマと言うところの方が風がいいらしい。せっかく誘ってもらったが、来たばっかりだ から取りあえず今日はここで1日サーフ。 ホテルの目の前のメインポイントに入ると見た目より板が走る。板のセレクト間違えたかな? レギュラーグーフィーともありレギュラーはあまり長くないが縦に掘れてくる。 こういう波好き。グーフィーはリーフ特有の流れがあって長く乗れる。風がないともっといいはず。ちなみに入った時はぼくたちだけ。貸し切り。エクセレント ではなくても これだけたくさん乗れればよし。潮が変わってちょっとサイズがあがってきた。一度あがって朝食。 朝はコーヒーとパンとフルーツジュース。これは日本とあまり変わらない。食べてちょっと休んで またサーフ。次は板を替えて入った。やっぱりこっちのほうがいい。昼近くになり風が強くなってきた。 バンピーな波になり、女の子達はちょっとつらそう。でも何ごとも経験です。海からあがったらmamboさんがきて明日ウェリガマとラグーン(塩水の湖)に つれてってもらう約束をした。ウェリガマには たくさんポイントがあるらしい。楽しみ。昼御飯を食べようと思いプリヤンガラさんに頼むと、コックさんがいないらしく「僕が作る」という。5人ともヌード ルを注文。てっきりインスタントラーメンが出ると思ってたらカレー風味の焼きそば。うまくない。 取りあえず食べてまたサーフ。人も増えて全部で10人くらい。風が強くてどの波がいいのかわからない。 波にパワーもでてきた。明日はフィンを替えて入ってみよう。よく周りを見ると千葉のTYRON designの 豊田さんが入ってた。12年くらい前に僕が千葉にいた時にいろんなポイントに つれてってもらってとてもお世話になった人。ここまで来てあうなんて世界は狭い。 あがってシャワー(もちろんお湯がでます。)を浴びてたら、ゲッコーがいた。昨日女の子達が寝る前に ゴキブリだのトカゲだのと言ってたのを思い出した。部屋に蚊屋があるくらいだから それくらいは出るでしょう!(強気なことを言ってるが実は僕も虫系は全然ダメ!メッチャ恐い。) 昼飯が不味かったのでA-frameのレストランに町の探索がてら食事。町はほとんどがお土産やさんとコンビニ。シーズンも終わりに近いので閉まってる店 も多い。買い物は後半にして 取りあえず夕飯。今度はみんなフライドライス&ビール。昼間のヌードルには参ったので (じつはトマトに1ミリくらいの虫が…)ちょっとびびってるとなんのなんの美味しいこと! 全然大丈夫。気分をよくしてホテルにかえってまたビール。ビールはちょっと苦味が強いがおいしい。 (ライオンビール)酔っぱらってきたので明日を楽しみに就寝。

 

3日目 3/26 天気晴

canuja
運転手兼ナビゲーターのカヌジャさん。
子供の話をするとめちゃめちゃ優しい顔になる。 とてもナイスガイ!

htemple
ヒンズ−教のテンプル。アジアっぽくて怪しくてきれい。

weigama
ウィリガマのプランテーションポイント。小さかったのでノーサーフ。

milissa
ミリッサポイント。右からレギュラーが左は長いビーチ。
このビーチでボディサーフィンして遊んでた。

lili
ミリッサにいたリリという猿。人懐っこいけどばかな猿。

safali1
カヌーから見たラグーンジャングルっぽい。

safaliwani
アリゲーター。この木の下に人がいた。

safalitemple
ラグーンの中のテンプル。中は観光用に作ったような…「寄付しろ」とうるさかった。

safality
カヌーのたくちゃんとヨウジ。水の上なので涼しい。

safarima
ラグーンの周りはマングローブの林。初めてみた。なんかあやしい。

safalico
ココナッツをとってくれた人。スポーツドリンクみたいな味。

safalipa
そこに生ってたパイナップル。小さくてかわいい。

safalisu
ラグーンから見たサンセット。めちゃきれい。

今日は8:30に迎えが来るので、早めに起きて朝御飯。お迎えが来て荷物を積んで出発。ここから1時間半くらいだと運転手のカヌジャさんが言ってた。朝な ので町がにぎやか。 学校に行く学生とか魚うってる人とか取りあえず人がいっぱい。特にゴールの町はすごかった。この町は世界遺産に指定されてるそうで、帰る前にもう一度つれ てってくれると言ってた。 行く途中にヒンズーのお寺があった。ヒンズーの神はカヌジャさんのリーダーだと言ってた。 とても派手なお寺だった。相変わらず風があり、ウェリガマの町に入ってポイントが見えてきたが あまりよくない。カヌジャさんが情報収集しながらミリッサと言うポイントに行った。ここは近くに山があるので、風が入らないと言う。波は胸くらい。左の セットはオーバーヘッド。リーフにはウニがたくさんいるので気をつけてとのこと。僕の見た感じうねりの向きがあってなくて メインのレギュラーが小さい。きっとうねりがあうとロングライドできるはず! それとここはA-frameの縄張りらしく、このツアーに参加している人しか入ってない。 日本人ばっかり。取りあえずサーフ。レギュラーはリーフの波だがうねりに向きが悪く小さい。 グーフィーはビーチブレイク見たい。日本のいい波って感じ。あがってご飯。 ここはビーチ沿いにレストランがあって裸でトランクスのまま1日過ごす。左には 3キロくらいのビーチがあって、(ほとんどダンパーなのでサーフ不可でも人はほとんどいない) そこで海水浴しながら気が向いたらサーフ。あがって飯食ってビーチでボディサーフィン。 またサーフ。そんな感じで1日過ごす。ベリーナイスリゾートです。 3時になってラグーンに出発。カヌーにのって湖を回る。ワニがいたりお寺とかあったり ココナッツジュース飲んだりサンセット見たりと、観光です。僕は今までハードなトリップしか したことがなかったので、(少予算のサーフィンonly)けっこう新鮮で面白かった。 でもワニがいるデンジャラス!とか言っている横で水に入ってつりしてる人がいたり、 何か動物がでてくると必ずその近くに人がいた?ぜったいやらせだ!デモそうしてもらわないと、いきなり来てワニは見れないよね。でもぼくはそのシステムが 面白かったが…そのラグーンの中の 島にテンプル(お寺)があってそこのテンプルに昔ブッタ(仏様)が来て瞑想した場所だと言ってました。(これはほんとらしい)サンセットが最高でした。ラ グーンからホテルに かえって食事。今日はロブスターを食うぞ!ってみんなで盛り上がって注文したつもりが、 ロブスターではなく海老がでてきた。ちょっとショックだったが、これがぴりっとしててうまい。 ビールにあっててサイコー!明日はまた1日前のポイントでサーフィン。 そろそろちょっと疲れと日焼けが…おやすみなさい。

 

4日目 3/27 天気晴

room
この日はこんな感じでゴロゴロ。これはヨウジ。

今日もまた朝から風が吹いている。豊田君に聞いたら僕たちが来る2日前から吹き出したということ。 日頃の行いが悪いのかな〜。でも風があってもできないわけじゃないからまあいいか。とりあえず メインポイントで1ラウンド。サイズはオーバーヘッド。バンプしてて結構スリルのある波。ゆかは頑張ってはいるけどなかなかのれず苦戦。ゆっこはグー フィーの波をレイトテイクオフ。だいぶうまくなった。でもまだまだこれから。がんばって。ここのポイントはよれた波どうしが重りピークに集まってブレイク していくような波。だからピークだけサイズがでかい。僕はけっこう好きな波。でもリーフの経験が少ないたくちゃん,ゆか,ゆっこはけっこうたいへんそう。 ようじはけっこう楽しんでるみたい。まあなれれば大丈夫。あがって朝飯。これはいつもと一緒。それからちょっと散歩に出かける。北の方に電車の駅があるみ たいなので,そこまでゆかとゆっこといってみることにした。レストラン,服やさん,置き物やさん,銀行,ツアーやさん等いろいろ並んでる。トウクトウク (三輪のタクシー)がいっぱい。みんな声をかけてくる。また今度乗って見よう。北にあがっていくと海の沖に珊瑚のリーフがあってそこはサーフィン不可。珊 瑚の中で観光客が船で遊んでる。もうけっこう歩いた。駅はまだ見えない。もう帰ることにした。(暑いしだるいし。)帰って昼飯。またフライドライス。もう ちょっと飽きてきたかな?飯食ってまたサーフ。もうこの時点で日焼け全開。痛いの何の。この日記を作っている今痒くて 皮がむけてきた。(顔の皮は現地でもう1回むけた)海からあがってきたらプリヤンガラさんがでかいロブスターを5尾もってきた。たぶんきのうは仕入れして なかったんだろう。(それでえびが….)でもって今日はホテルで夕食。ロブスターのうまいことうまいこと。みんなで全部たいらげた。こんないっぱいで この値段でロブスターなんて食ったことがない。(全部で6000ルピーくらい)サイコー。幸せ!それからA-frameにいってmamboさんに明日から 泊まりでサファリにつれていってもらう約束をした。象がすぐ近くでみれるらしい。楽しみ!明日に備えてお休みなさい。

 

5日目 3/28 天気晴

ari
まん中のがクロコダイル。4mくらいある。こわいけどかっこいい。

igu
イグアナ。サファリの外にもいる。でかい。

saru
猿の群れ。変わった種類みたい。やっぱりボス猿が一番でかい。

zou
象。見えるかな?こんな近くで檻に入ってないのは初めて。全然可愛くなく恐い。

今日は7時半に待ち合わせ。朝はやくゆかに起こしてもらって朝御飯。食べ終わるとカヌジャさんが 迎えに来てくれた。出発!mamboさんも一緒と言うことだったが奥さんと子供が今日病院から退院するらしくあとで合流すると言う。今日はサイズが小さく ウェリガマ周辺は波がない。取りあえずミリッサへ。ここで時間までサーフ。右のレギュラーをビーチ用の波で攻めてみた。たるいがそれなりに乗れる。波はあ まり良くないが、ここはのんびりしてて好き。あがって昼飯。ジャッフルを頼んだがあまりうまくない。スリランカのパンはラスクみたいで あまりうまくない。食い終わってビーチでボディサーフィン&ゆっこにボードを借りてボディボード。このビーチはボディサーフィンに向いてるみたいで、(巻 きが強い。)かなり楽しい。日本にかえって 真剣に始めようと決意。みなさんもぜひ1度やってみて下さい。おもしろいよ! あがってまたサーフ。のんびりしてていいね!時間になったのでサファリに出発。南に南下。車から町が見えたり海が見えたりしていると今日ステイするホテル に到着。ここでまた食事。良く食べるね〜みんな。でも熱いからたくさん食べないとね!部屋に案内してもらい、話を聞くとここはかなり赤道に近いらしく乾燥 していて、マラリヤがいるらしい。寝る時は絶対蚊屋に入ってと言うこと。そんなとこ初体験。ちょっとこわい。まあ何ごとも経験。時間になったのでここから 車を乗り換えて(柵のついたトラックの荷台)サファリに出発。かなり乗り心地が悪い。30分程走ると道沿いに猿の群れがいた。日本で見るさるとは違う猿。 でもここはまだサファリに入ってない。10分程走るとサファリの入り口に到着。トラックにのって ぐるぐる中を回る。このトラックのさく、さくの間が広くて動物が入れるくらい間があいている。恐い。このサファリの入り口に博物館があって、動物の骨が展 示してあった。 象や、レパード、クロコダイル等の骨があった。こんなのでてきたらけっこう恐いよ!トラックヤバいし!入ったらいきなり猿の群れ。さっきより全然多い。し ろとグレイのきれいな猿。でかい糞がいっぱい落ちてる。たぶんこれは象の糞。近くにいるのかな?いろいろ走ってるうちに草むらの中に象が出現!でかい!わ いわい言ってるとナビゲーターに しずかにしろとおこられた。象は恐い動物らしい。僕らに気が付いたらしく威嚇してきた。恐い。こんなのトラックにぶつかったらひとたまりもない。デモみた い。これを見て象の印象が変わりました。また走ると今度はクロコダイル発見。これまたでかい。4mはある。形がなんかかっこいい。サファリはいろいろ動物 がいてスリルがあって面白い。他にはコムランと言う鳥とかバッファロー、孔雀、鹿、イグアナ(これは道にもいる)、イーグル等たくさんいました。 タイミングが良かったらレパードとかも見れたみたい。レパードって豹みたいなやつ。かっこいい。デモこのトラックだと恐いかも。暗くなってきたのでサン セットを見てホテルにかえって食事。明日はお寺に寄ってゴールの町に寄って国公認の宝石工場に寄ってサーフィンしながらヒッカドゥアへ。カミさんにお土産 買わないと…わいわいいいながらみんなで飯食ってビール飲んで就寝。 (夕食の時結構蚊にさされたけど、大丈夫かな〜?)

 

6日目 3/29

buta
大きいでしょう!ちょっと感動。日本と同じ神様です。

evry
上にあがって、mamboさんと一緒に撮影。大きさが良くわかるでしょ!

gole
ゴールの要塞の見張り台から。周りがこれに囲まれていてその中に町がある。
世界遺産に指定されている。

朝起きて飯食ってシャワーを浴びる。左足になんか変な感触が…ゴキブリが!!!!びびった!恐かった。取りあえず出発。体調もいいからマラリヤは大丈 夫な様子。海を見ながらお寺に向かう。今日も風が入っててどのポイントもウィンディ。お寺に到着。ここはブッタがいるみたい。階段をあがるとなんとでか い!!奈良の大仏様よりでかいかも。階段をのぼると大仏様のすぐ横。取りあえずここで記念写真。なかなかいい観光です。お祈りをしてサーフ。風が良くない のでまたミリッサへ。昼飯を食いながらサーフ&ボディサーフィン。僕は合間にひとり海で浮かんでた。年に何度かこれをやる。心が洗われてクリアーになる気 がする。お店の名前をウォータースとつけたのもこれに関係する。みなさん一度やってみて。ポイントは今日も頭ぐらい。でも人が少なくて気が着くと僕だけサ イコー!貸し切り!ビバスリランカ!あがると左のビーチでサーフィンしたヨウジが板を折った。あ〜あもったいない。かわいそう。でも折れたものはしょうが ないのでここできりあげて宝石工場へ。かみさんと母にお土産を。うちは親と同居しているので、うまく買って帰らないとかみさんが「私の方が小さい」、母が 「私の方が安い」とかいってめんどくさい。良く考えてやらないと次に旅行に行くときに 差し支えるので良く考えて取りあえずゲット。ここは国の公認の宝石工場で、証明書をくれる。原石を身体にみに着くところまでここで加工するらしい。ムーン ストーン、ルビー、いろんな色の サファイヤ等たくさんあった。ほく自信あまり興味がないので良くわからないがすごく高いものもあるみたい。みんな買い物を終えてゴールの町に出発。世界遺 産の町だ。ここは、昔スリランカらオランダやイギリスに支配されていた時に作られた要塞の中に町ができたと言うところ。なんか変わった雰囲気で面白い。見 張り台があってあがってみると周りは塀でスリランカの人は最近やっとここに入れるようになったらしい。革命があったとか言ってた。台から降りると、おみく じのようなものが売ってたので買ってみると、宝くじらしい。(日本で言うナンバーズ)僕はもともとくじ運が悪いので期待もしてなかったが…..やっぱ り外れた。観光は以上で終了。ヒッカドゥアへ帰る。まだ日が高かったのでメインポイントでサーフ。サイズはオーバーヘッド。レギュラーに乗るとはまるが掘 れてて楽しい。夕方は日が落ちて水が冷たくて気持ちいい。明日は帰国。なんかちょっと寂しい。海からあがってホテルで飯食って、A-frameにいってリ コンファームしてもらう。OK。なんか帰る気になってきた。でも明日の夜のフライトなのでまだサーフィンできる。かえって就寝。

 

7日目 3/30 天気晴

colo
航空会社がとってくれたホテルのロビー。すげーきれい。

heyac
部屋の中のたくちゃん。きれいです。

今日は帰国の日。疲れもたまって朝起きれませんでした。飯食って海を見る。今日は風が弱いがうねりが落ち着いてない。また寝てしまった。起きると昼。また 海を見る。なんかやる気がしないので飯食って、お土産を買いに町へでた。いろいろ買ったが子供の服とかおもちゃとか僕は親ばかになるかも知れない。かえっ て海を見るが良くなってないので帰る用意をした。プリヤンガラさん、マラカと住所の交換。またくるね!迎えが来てA-frameへ。ようじは折れた板を カヌジャさんにプレゼント。今度行った時はサーフィンしてるのかな?福島さんにもさよなら言ってなごり惜しく空港へ出発。帰る時はやっぱりなんか淋しい。 また来よう。コロンボの町をすぎて空港へ。福島さんのお兄さんも一緒に帰るので一緒にチェックイン。のはずが、予約を入れているにもかかわらず、席がない と言う。福島さんのお兄さんに通訳してもらうと今日は乗れないのでホテルをとってあるから明日の朝の便でバンコク経由で帰ってくれとのこと。おわびにスリ ランカエアーの無料チケットをもらった。やった−−!ただでもう1回いけるぞ!福島さんのお兄さんは席がとれたのでそのまま帰国。僕達はホテルへ。きっと いいホテルだと思っていたら、やっぱりすげーホテル。まあこんなこともあるよね。ルームサービスにビール頼んでひさしぶりにテレビをみた。知らない間に就 寝。

 

8日目 3/31 天気晴

bank
トランジット待ちのたくちゃんとヨウジ。外人と話したりトランプしたりしてた。

朝5時にモーニングコール。2時間くらいしか寝てない。迎えの車に乗って空港へ。違うチケットをもらってチェックイン。この飛行機は乗れました。バンコク へ向かって出発。僕はタイは初めて。ちょっと興味津々。余裕があれば入国してみようとか思ってるうちに バンコク国際空港に到着。この時点で朝の11時くらい。次のフライトは夜の10時半。 10時間のトランジット待ち。きついです。でも待つしかないので探索したりトランプしたり、酒飲んだりとあれこれしてる間にフライトの2時間前になる。 (結局入国せず)JALのカウンターにチェックインしに行くと、待てと言う。よくわからず聞いてみると、バンコクー成田の便はキャンセル待ちのチケットら しく、他の人のチェックインが終わるまでわからないと言う。えーーーまじーーー!カウンターの人が「チャンスはある」と言うので待つことに。時間になって もう一度カウンターに行くと乗れないと言う。もう僕も切れかけで日本語を話せる人を呼んでもらって話してみると、この便はもうどうしようもないと言う。 じゃあどうすればいいのと聞いてみると、次の便は明後日の夜中の1時でそれなら予約できると言う。クレームはスリランカエアーに言ってくれと言うので、ど こにカウンターがあるのかと聞くと、もうみんな帰っていないらしい。やばーーーい。これはまずい。僕もいろいろ経験があるが、こんなのはじめて。いろいろ 考えて何かトラブッたら電話くれと言ってくれた、日本に先に帰った福島さんのお兄さんに電話してみることに。話してみると今からコロンボのスリランカエ アーに電話してみるからと言うこと。ちょっと待ってもう一度電話してみると コロンボからバンコクのスリランカエアーの係りの人の携帯に電話して、今すぐ対応させると言ってくれた。どうなるのか不安に思っていると、係りの人から呼 び出しがあり、今すぐ11番ゲートにこいとかいってる。ダッシュで11番ゲートに。無理矢理タイ航空の飛行機の席をとってくれたらしい。だがこの飛行機は 関空行き。関空から成田までは別の便らしい。もうややっこしい。デモ取りあえず帰れるのでこれに乗る。急いで乗ってみるとビジネスクラス。喜んでいいのや ら、むかつくやら。席に着くと一気に疲れが。いつの間にか寝てしまった。

 

9日目 4/1 天気晴

kank
関空でのゆっことゆか。もうちょっとで帰れるぞ。

起きると機内食が。食ってみるとこれはまずい。タイ航空の機内食には要注意です。するともう関空。ちょっとほっとする。取りあえず日本には着いた。 飛行機から降りると僕達のことを呼んでる人がいる。「次の飛行機はとってありますので流れにそって進んでいって下さい」とのこと。税関まで行ってみるとま た僕達のことを呼んでいる。すごい長い列ができているにもかかわらず、僕達だけスルー。こんなの初めて。いつも税関は全部あけられると言うのに。税関をで てみると僕達専用の カウンターがあって、話してみると荷物がまだ着いておらず、明日到着するので宅配便で送ると言う。もうここまで来たらそれくらいではびくつかない。送り先 の住所を書いて国内線のカウンターに。チケットをもらってほっとしていると、一つ疑問が湧いてきた。さっきのひと、東京行きっていってたような…僕達 がいきたいのは成田。東京って羽田のこと。もう一度カウンターに行って聞いてみるとやっぱり羽田行き。成田行きにしてくれと言うと、JALは関空−成田は ないらしい。スリランカエアーは関空には入ってないらしく文句を言うところがない。しょうがないからそれに乗ることに。ここでまた6時間くらいトランジッ ト待ち。もうみんな疲れてて空港の椅子でみんなで熟睡。起きて飯食って羽田に向けて出発。羽田に着いてリムジンバスで成田へ。やっと帰ってきました。ほん とは昨日帰ってきてるはずなのに…こんな経験初めてです。いい経験と言えばいい経験ですが…もう何がおきても大丈夫(笑)これに懲りずにみんなで また行こうと話ながら一路車で静岡まで帰りました。

追伸
翌日、スリランカエアーと旅行会社から電話がありひらにひらに謝ってきました。こういうことはまれでたまたま僕達がはまってしまったみたいです。でもその 翌日荷物も到着して、問題はありませんでした。チケットももらったしまあいいか! 福島さんのお兄さんほんとにありがとうございました。

*これからスリランカに行く人たちにアドバイス
サーフボードは日本で使うものと同じでOK。パワーウェーブ用があればモアベター。ビギナーでもイージーなポイントもあるので大丈夫。念のためお腹痛の薬 等を持っていくこと。蚊取り線香と日焼け止めは忘れずに。むこうはいつもトランクスとサンダルまたは裸足。でも長袖が1枚あると便利かも。お金は到着して から空港で両替。今回は1万円で7000ルピーくらい(2001/3/24)物価はバリ程ではないがかなり安い。向うのホテルに着いたら運転手やメイドさ んと仲良くなった方が楽。いろいろ世話をしてくれます。治安はふつうに行動している分には問題ないと思います。むこうで困ったらA-frameサーフ ショップを訪ねてみて下さい。1dayツアーもやっているのでいろんなとこへつれてってもらえますよ。詳しくはhttp://www.mambo.nu /へ。食べ物はほとんど何でもある。観光客用のレストランがお勧め。ローカルの食べてるものはかなり辛い。ぜひ手で食べてみて。食欲が湧いてくるから。水 は絶対ドリンキングウォーターをかって飲むこと。水道水は絶対ダメ

 

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