2013年4月7日

サーファーのライフスタイル | WATERSサーフィン講座

サーフィン歴の短いサーファーにはちょっとピンとこないと思いますが、
サーフィンはうまくなることも必要ですが、続けることがいちばん大切です。
ずっとサーファーで居続けるということです。

続けていくうちに結婚したり仕事に追われるようになったり
一緒にサーフィンしてた友達が減っていったりという経験をするようになると思います。
でもサーファーで居続けることが大切でありかっこいいことだと思います。

 

習慣づける

例えば1週間に1度しか海にいけないという人でも、
散歩に行くような感覚で必ず決めたペースで海に行くようにしましょう。

今は波情報があるので行く前に波の状態がわかってしまいますが、
波があってもなくても海に行くだけでもいいと思います。

できるだけ自分を海に置くということが大切だと思います。

 

サーフィンは1人遊び

よく1人でサーフィンに行けない人がいます。
サーフィンは1人で行う遊びです。一緒に行く友達がいなくても海にいきましょう。

通っていればいつも海で会う友達ができますよ。
1人で行く方が集中できて上達するかもしれませんし(笑)。

いちばんは海があなたの友達なんですよ…

 

いいわけ

私も結婚してから自分の中で海に行かないいいわけをすることが多くなりました。
これは自問自答してほしいのですが、
そういう海に行けない理由は自分が勝手につくっているものです
(結婚したからとか仕事が忙しいとか)

そういう用事を海に行かない正当な理由にしているだけなのではないでしょうか。
私は職業柄、たくさんのサーファーと出逢います。
ずっと続けている人、やめてしまった人、復活する人と、多くの人のスタイルをみてきましたが
やはりずっと続けている人がいちばんかっこいいです。

外人プロサーファーにサインをもらうとよく「KEEP SURFING!」と添え書きをしてくれます。
軽い言葉のようでじつは、とても深いメッセージなのです

 

コラム12—おじいさんでもサーファー

はじめにも書きましたが、サーフィンはうまくなることもある程度は必要なんですが、それよりもずっと続けていくことが一番大切なことです。それとサーフィンを楽しむことです。楽しくないものは続きませんから… 私もサーフショップを始める前に1年程ブランクがあってなぜ自分がサーフィンしているのか考えた時期がありました。サーフィンしても楽しくなくなって海か ら遠ざかっていっていた時に昔よく一緒に波乗りしてた後輩が僕をしつこく誘ってくれて…また波乗りの楽しさに目覚めてショップをはじめる切っ掛けになったということもありました。仲良くしてもらっているプロサーファーに「年とってもサーファーでいることがかっこいいんだぞ!」 と教わって感動したこともあります。 僕はおじいちゃんになってもかっこいいサーファーであり続けたいと思います。KEEP ENJOY SURFINGLIFE!

 

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