中国って日本とはかなり事情が違うそうです…

きのうの波

ΩΩΩ きのうの波


牧之原市役所

ΩΩΩ 牧之原市役所


記念に...(笑)

ΩΩΩ 記念に…(笑)

牧之原市役所でNSA静岡2区支部会議

台風のような…セット間がながい腹
風も潮も悪くボヨボヨでしたがまあできました
でもウェット破るは、耳栓落とすは、帰りには会議用の缶のお茶を駐車場にぶちまけるはと、
なんかぼろぼろな1日でした

 

牧之原市はサーフィン中国ナショナルチームのホストタウンです

昨晩は牧之原市役所の会議室をお借りしてのNSA静岡2区支部会議でした
1月に三輪真一さん、鈴木貴さんに支部を代表して
副市長をはじめとした牧之原市視察団と同行し視察に行っていただきました
その報告をかねた支部会議でした

牧之原市は中国と、アメリカのサーフィンナショナルチームのホストタウンなんですよ

海南島では中国サーフィンナショナルチームを視察、
上海でも行政への表敬訪問など、お忙しい中、ありがとうございました

たくさんの写真を見せていただきながら、お話していただいて特に印象に残ったのは
いちスポーツとしての国からの支援の規模の大きさ、
サーフィンをはじめる切っ掛けがまるでちがうことでした

 

やっぱり中国はスポーツに対して本気

まず他のスポーツと同様にスポーツに対する国の支援の規模が
まったく日本とは比較にならないくらい大きいそうです
80名ほどの強化選手に、海外から依頼されたコーチも複数人いるそうです

ナショナルチーム専用の大きな施設がいくつもあり、
宿泊施設はもちろん、トレーニングルーム、器具、
選手用のサーフボードは未開封のものだけで200本以上はあったそうです!

選手たちは年間の波のある5ヶ月を海南島でトレーニング、
その他の期間は日本の静岡牧之原をはじめ、インドネシア、ヨーロッパと、
海外でもトレーニングを積んでいるそうです

 

サーフィンをはじめる切っ掛けがまったく違う…

日本だと、サーフィンがしたくてサーフィンを初めて、うまくなったらコンテストに参戦、
成績がいいとサーフボードメーカー、ウェットスーツメーカーなどがスポンサーが付いたりして、
そこから日本代表選手が選ばれたり、という流れですよね?

中国はまったく違うそうです…
中国全土から運動神経がよさそうな子をあつめてサーフィンを教える、
そこからさらに選抜していき、代表選手を決めトレーニングさせる流れだとか…
中国雑技団とか、卓球とかをイメージしちゃいました

もう取っ掛かりから違いますね…国をあげての支援っていうか、国の威信っていうか…
とにかく近い将来、まちがいなく優れた選手が出てくると感じたそうです

 

中国サーフィンナショナルチームが5月頃に来日します

今年も5月頃に牧之原市にトレーニングにくるそうです
アメリカチームも宮崎で行われるISAワールドサーフィンゲームスにあわせて来日するということでした

静岡2区支部ではトラブルが起きないように牧之原市と連携して
しっかり対応できるよう引き続き話し合いが持たれています

 

リーシュしましょうね

その他、支部のコンテスト、ショップのコンテストなどの日程を決めました
当店のファミリーコンテストは、9/29(日)で予約しました
来月正式決定したらまたお知らせします

あと、まだノーリーシュでサーフィンしている人がいるそうです
ある事例では声掛けしても聞いてくれないとか…(涙)
いくらボードを流さなくてもそれを見て真似る人が出てくるかもしれないし…
めちゃめちゃうまいプロサーファーでもつけてるんですよ

ロングやオルタナの人に多いなどという話しも出ていました…
ひとりのノーリーシュで他のロング、オルタナの人みんなの印象が悪くなってしまいますよ

ノーリーシュでのサーフィン禁止、静波旧堤での飛び込み禁止は、
ビーチでの一般サーファー、子どもたちの安全を考えて決めた約束ごとです

リーシュ、しましょうね!みんなで守りましょ!

 

 

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