最近よくお問い合わせいただくハイパフォーマンスモデルと、ウェーブプールモデル。

寒の戻り、きょうは寒いですね…、波、すこし上がってるようですよ。

 

ATOM Surfboard Latest model

ΩΩΩ ATOM Surfboard Latest model


ATOM Surfboard Latest v2 model

ΩΩΩ ATOM Surfboard Latest v2 model

アトムサーフボードLatestモデルと、Latest v2モデル。

このところATOMサーフボードで、よくお問い合わせいただくのが、
ハイパフォーマンスモデルのLatest v2モデルなんですが、
v2のほうが後発だから、v2のほうがいいんでしょ?と…。
いえ、同じシリーズですが、違うボードなんです。

後ろ乗りの私はいまLatest v2に乗っていますが、個人的な好みでいえばLatestのほうが好きです。

 

後ろ乗りはLatest、前乗りはLatest v2がおすすめ。

ワイデストポイントがLatestのほうがテール寄りで、ノーズのボリュームもLatestのほうが少ない。
バランスとしてv2と比べてテールよりにボリューム、浮力があり、後ろ乗りの人向きです。

Latest v2は、センター付近にワイデストポイントがあり、
ノーズから1feetのところに数ミリ浮力を残しています。
v2は前乗りのひとが乗るといいバランスになります。

これはどっちがいいということではなく、ライダーの乗りかた、好みで選ぶところです。

前乗りのひとには、F-46というモデルもありますが、
F-46と比べると、Latest、Latest v2のほうがアウトラインがシャープです。
見た目からカッコいいです。これは好みに任せます。👍

 

どんな感じのボード?。

乗り味でいうと、どちらも数ある上級者モデルの中でも、
難しくなく乗りやすくて、アベレージサイズであればコンディションを問わず調子がいい、
スピードの速さ、トップアクションのクイックさのバランスが優れたモデルです。

なので、オーダーの際は、乗りかた、好みをお聞きしたうえでモデルデータをセレクトして、
ひとりひとりにあわせて、オリジナルデータを作り、シェープします。

上級者はもちろんのこと、
いまSquawkerモデルに乗られてるかたが、次に選ぶモデルとしてもおすすめできます。

このあたりを参考にしてもらって、ご相談いただければ、
ベストマッチのパフォーマンスボードが手にはいりますよ。

ATOM WEB

 

小波、ウェーブプール向け
ハイパフォーマンスモデルをリリースします。

いま話題の今年静波に完成予定のウェーブプール、
もちろん完成してないので誰もサーフィンしたことがないわけですが、
私、静岡伊豆長岡にあったウェーブプール、
横浜にあったワイルドブルーヨコハマでサーフィンしたことがあるんです。
この2つのプールは淡水でした。

ちなみにボートサーフィンでは、海水でも淡水でもサーフィンしたことがあります。

 

EPSフォーム+EPOXYラミネート。

海水と淡水の違い、やはり浮力感、乗り味が違います。
それらを考慮したnewモデルをリリースします。

シェープデザインだけではなく、素材、マテリアルも考慮し、
EPSハイデンシティフォーム+EPOXYラミネート、
ストリンガーがあるEPSフォーム+EPOXYラミネートを考えています。
軽くて、強く、レスポンスがいいサーフボードです。

プール専用というわけではなく、小波、コンテストでも活躍してくれるボードになります。

これはまだオフレコなので興味があるかたはショップでおたずねくださいね。

 

 

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